「お宿をもっと楽しく、もっと元気に」。
いま、私たちができること。

コロナウイルスによる影響を現在進行形で受けている中で、私たちに何ができるだろう。
出た答えは、「お宿目線で欲しい情報を集めよう」ということでした。
私たち宿楽は、全員が旅館・ホテルの出身者。
「こんな情報がまとまっていたら分かりやすいんじゃないか」
「ほかのお宿の事例も皆さん知りたいんじゃないか」という目線で、
アイデアを出してみることにしました。
お宿が楽しく、元気であることが私たちの願いです。
このアイデア集が、お宿の皆さんがコロナと付き合っていく中でのヒントに少しでもなれば幸いです。

新しいサービス・キャンペーン 政府ガイドライン関係 ホテル・旅館連盟ガイドライン関係
参考旅館様 その他参考記事・ブログなど 各地域ごとの最新情報まとめ

あまり想像したくはありませんが、コロナウイルスの蔓延がさらに進み、非常事態宣言も繰り返し発令される未来になった場合の対策案です。そもそも宿にお客様が訪れることが難しくなる上に、来ていただいた際にもより一層の感染防止対応が求められると考えられます。

  • デイユースプラン(例:日帰り入浴、朝風呂利用、法事・慶事昼食プラン)
  • リモートワーク、テレワークプラン
  • 県民特化プラン
  • 三密回避プラン(例:離れ滞在、部屋食、個室食、一棟貸切、全館貸切)
  • ノンサービスプラン(密接を避けることを目的に)
  • オンライン宿泊(非滞在)プラン(事前に宿ならではのお土産、お酒、食事などを発送し、宿泊日にオンラインで疑似滞在を行う)
  • 健康を意識したプラン()

  • オンラインでお料理教室(宿の自慢の逸品を料理長と一緒に作る)
  • VRで旅行プロジェクト(宿のVR動画で疑似旅行体験)

  • オンライン通販の開設(例:宿オリジナルグッズ、旅行に行った気持ちになれるグッズ、料理など)
  • 食事や温泉の配送orドライブスルーサービス
  • 食事のテイクアウト(例:おせち料理、「おうちで旅館めし」セット、お祝い重箱)
  • 未来の宿泊権利の販売

  • 補助金や助成金の活用
  • 外部の未来宿泊サービスの活用(例:CHILLNN、TripTicket、種プロジェクトなど)
  • 公式ホームページの告知内容整備(例:新しい取り組みやイベントの告知、外部リンクの整備など)
  • SNSでの情報発信(新しい取り組みやイベントの告知)
  • 宿泊プランの整備(コロナ渦では予約しないと思われるプランは停止するなど)

  • コロナ対策の打ち出し
  • 日帰り入浴の受け入れ見直しと告知(入館制限、利用時間の制限など)
  • 感染者「接触確認アプリ」の活用促進

  • 口コミ投稿促進

  • 館主とオンラインイベント開催

  • 体調確認のメール配信
  • ゲストに感想、改善点などのヒアリングをして都度改革
  • 今まで手の周らなかった項目の対応(例:ブログやSNSの更新、口コミ返信、お客様の不満解消など)

  • 体調に不安のあるゲストの受け入れNGを明記
  • お客様の体調を前もって調べる(例:前日に体調確認メールを配信するなど)
  • 従業員の衛生知識の充実、研修、意識改革
  • 清掃内容の見直し

  • 休業、営業方針を決める
  • 館内利用ルールの制定

  • キャンセルポリシーの見直し(例:コロナでキャンセルになった場合のキャンセル料対応など)
  • 公式ホームページで宿のコロナ対策の告知

  • 密になりやすいパブリックスペース(例:湯上りスペースやフロント前など)
  • パブリックスペースの込み具合をモニター表示
  • 清掃の徹底(例:清掃時間と清掃内容の表記)

  • チェックイン時に問診票の記入及び検温の実施
  • 客室チェックイン
  • チェックアウト清算時の柔軟な対応(例:客室での会計、チェックアウト前に会計を行う)
  • スマートチェックインの活用
  • 館内利用ルールの説明
  • お部屋案内の停止
  • 従業員はパブリックを使用しない(例:エレベーターやエスカレーターなど)

  • 貸し出し備品の充実(例:加湿器、空気清浄機、除菌スプレーなど)
  • 売店での有料販売(例:マスク、アルコールウェットティッシュ、除菌ジェルなど)
  • デイユース向けのサービスの見直し
  • 手洗いを促す施策(例:香りのいい石鹸を各所に配置するなど)

  • 従業員に対する定期的なストレスチェックやES

  • 次会使える割引券やクーポン券のお渡し
  • 利用後14日内にお客様が発症の場合のご連絡
  • 利用後14日内に宿が発症の場合のご連絡保証
  • 御礼状やサンキューメール、お便りなど対応(体調確認など)
  • 客室、館内の清掃にウイルス対策追加

  • 休館の検討
  • 従業員のワークシェアリング、自宅待機の検討
  • 固定費の削減
  • 補助金・助成金の申請
  • クラウドファンディングの活用
  • 宿の新しい価値の模索

ワクチンの開発などによってコロナウイルスの感染拡大が食い止められ、そのまま回復へ向かう未来を想定しています。旅行需要も徐々に回復するとはいえ、感染防止対策の有無や程度が、宿を選ぶ際の新しい基準の一つになる可能性が考えられます。

  • リモートワーク、テレワークプラン
  • 県民特化プラン
  • 三密回避プラン(例:離れ滞在、部屋食、個室食、一棟貸切、全館貸切)
  • 長期滞在プランの充実(家が安全でない、家族に感染させたくない方向け)
  • 素泊りプランの強化(食事はコストがかかるため)
  • ”安近短”プラン(例:コロナ明け記念セール、隣県限定プラン、567円(コロナ価格)で飲み放題など)
  • お部屋でゆっくりお弁当プラン

  • 各OTAにおける広告の積極的な投下
  • 需要喚起施策の活用(例:Go to Travelキャンペーンなど)
  • コロナ対策のアピール
  • 客室稼働重視から高客室単価重視へのシフト(例:料金ランクやシーズナリティの見直し)

  • 楽しい滞在を想起させる工夫を配信(例:手洗いダンス動画など)

  • コロナ対策の打ち出し
  • 日帰り入浴の受け入れ見直しと告知(例:入館制限、利用時間の制限など)
  • 感染者「接触確認アプリ」の活用促進

  • 口コミ投稿促進

  • 御礼状やサンキューメール、お便り配信(体調管理も含めて)

  • ”安心”宣言(ウイルス対策や衛生面への不安解消)
  • お客様の体調を前もって調べる
  • 従業員の衛生知識の充実、研修、意識改革
  • 個別送迎対応
  • 感染拡大防止のための必要備品の購入(例:透明ビニールシート、使い捨てスリッパ、下駄袋など)
  • 客室販売数のコントロール(例:満室にしない、食事プランの受け入れ数を絞るなど)

  • 販売ターゲットの変更を検討(例:団体→個人、インバウンド→国内など)
  • 宿の魅力の見直し(宿ならではのとがった魅力の発掘や作成、発信)

  • 公式ホームページで宿のコロナ対策の告知

  • お食事専用客室でお客様だけの食事処を作成
  • 密になりやすいパブリックスペース(例:湯上りスペースやフロント前など)の利用制限
  • ソーシャルディスタンス確保(例:部屋割や食事場所の座席割の工夫)
  • パブリックスペースの混み具合をモニター表示
  • 清掃の徹底(例:清掃時間と清掃内容の表記)

  • チェックイン時に問診票の記入及び検温の実施
  • 客室チェックイン
  • チェックアウト清算時の柔軟な対応(例:客室での会計、チェックアウト前に会計を行うなど)
  • スマートチェックインの活用
  • 館内利用ルールの説明
  • チェックイン時のお茶出しの簡素化(例:希望者のみにするなど)
  • 客室案内の簡素化(例:館内案内を文書化、チャットサービスの活用など)
  • お客様に対するできる限りの時間管理(例:食事時間をずらす、チェックインチェックアウト時間のコントロールなど)

  • 貸し出し備品の充実(例:加湿器、空気清浄機、除菌スプレーなど)
  • 売店での有料販売(例:マスク、アルコールウェットティッシュ、除菌ジェルなど)
  • 手洗いを促す施策(例:香りのいい石鹸を各所に配置するなど)

  • 従業員の体調管理

  • 次会使える割引券やクーポン券のお渡し
  • 利用後14日内にお客様が発症の場合のご連絡
  • 利用後14日内に宿が発症の場合のご連絡保証
  • 御礼状やサンキューメール、お便りなど対応(体調確認など)
  • 客室、館内の清掃にウイルス対策追加

  • 補助金・助成金の申請

お役立ち情報まとめ

新型コロナウイルスに関する、旅行業界向けのお役立ち情報をコンテンツごとにまとめています。新しい情報は随時更新中!

新しいサービス・キャンペーン
政府ガイドライン関係
ホテル・連盟連盟ガイドライン関係ガイドライン関係
参考旅館様
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各地域ごとの最新お役立ち情報

中部・関東・近畿地方をメインに、新型コロナウイルスに関する最新のお役立ち情報を地方別にまとめています。最新のガイドラインや助成金などの情報はこちらから!

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